選挙イコ!

政治とか選挙とか関心ないし!
政治と選挙は、毎日の暮らしに欠かせないものです。
あなたの住む地域や小牧市、愛知県、さらには日本という国を、より良くしよう!とするのが政治であり、その政治をみんなの代表として行う人を選ぶのが選挙です。つまり、あなたの一票は政治を支える一票であり、より良い暮らしの基となる大切な一票です。
選挙行かないのって、大した理由ないよ!
選挙を棄権した人の理由のうち、20代で一番多いのは「用があったから」の52.7%、次が「選挙にあまり関心がなかったから」41.9%、さらに、「適当な候補者も政党もなかったから」17.1%とか「政策や候補者などについて、よく分からなかったから」16.3%といった、選挙に対しての情報不足の人がかなりいるようです。
(データは第42回衆議院議員総選挙で棄権した人の理由の統計より)
棄権している世代について
若い世代の人たちだけが棄権しているわけではありませんが、20代の投票率は最も低いです。
30代、40代、50代、60代と世代が上がるほど投票率が上がっているのは、やはり選挙と政治と自分たちの暮らしが密接に関わっていることを実感しているからでしょうか?
若い人の声も政治に反映させる、そんな意味でも20歳から選挙権があると思います。若い世代の主張の場として、これからはもっと積極的に選挙に参加しましょう!
(参考:年齢別投票率 第42回衆議院議員総選挙)
20〜24歳
25〜29歳
30〜39歳
40〜49歳
50〜59歳
60〜69歳
70歳以上
全国平均
35.6%
40.6%
56.8%
68.1%
72.0%
79.2%
69.3%
62.5%
政治の話をしようよ!
「自分たちの住んでいる町は将来どうなるのか?」とか「住んでいる町の交通をもっと便利にできないのか?」とか、自分たちの身近なところで考えてみると、もっと政治が、もっと選挙が生活に関わっていることを実感できると思います。